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2009年2月

チャロー!インディア展

六本木ヒルズ53階の森美術館で開催中の「チャロー!インディア展」を見てきた。

とてもおもしろかった。感想をいくつか。

     割とまともな現代美術が多かった

     まともというのは日本・欧米の現代美術の範疇に入るという意味

     それは日本・欧米の価値観のフィルターを通したからか

     しかし最近の現代美術展の中では見ごたえがあった

     カラフルである、おおらかである、豊かである

     アヴァンギャルド・チャイナ展が観念的でたいくつな作品が多かったのに対し、こちらは多様性、高度な抽象性、社会性に満ち、豊穣である

     それはバックボーンのインドの人の精神の成熟度合いを表すのか

     英語圏であることが、情報・文化・経済の国際的交流に非常に有利であり、むしろ日本より先進的かも知れない

こんな感想を抱いた。今週の日経新聞最終面の紹介記事で知ったんだけど何でもっと早く行かなかったんだろう。開催期間2008/11/22-2009/3/15

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